三河 峯山砦
Mineyama fort

         峯山砦跡【愛知県豊田市押山町西峯山】
稲武OGMカントリークラブ【愛知県豊田市夏焼町クダリヤマ495−9】

【立地】山城

【歴史】参考地であり、確証は無い。押山〔標高733m、比高100m〕の山頂に築かれ
、川手城主山田氏の武将太田氏の砦〔狼煙場〕とされる。美濃国の情勢を押山城から狼煙で
峯山砦→九沢砦→武節城へ伝える役割を担っていた。現在は山林となり、平坦地が残る。

【所感】国道153号線沿い「道の駅どんぐりの里いなぶ」を過ぎ、国道257号線と交わ
る稲武町信号交差点から3.4キロ程走った左の稲武カントリークラブ方面の道へ入ります。
ゴルフ場の門から更に1.5キロ程進んだ「峰山この先行き止り」「Mt.押山1.7キロ」の標
柱が立つ丁字路を左折します。舗装路が続き、最後の民家〔残り770m地点〕以降は砂利
道〔峯山作業道〕に変わります。段差も土の部分もあるので、SUV・クロカンが有利。最
後、190m地点が押山登山口〔登城口〕になるので、その手前で空いているスペースに駐
車する必要があります。登山口から5〜10分で山頂の峯山砦跡に到着。眼下に押山城跡、
遠くは恵那山・御岳まで見えるパノラマビューで、10月〜12月条件が揃うと、雲海が見
られることでも知られています。山の名前が「押山」なのに峯山砦跡、北西1キロ程の頂き
に「押山城跡」。何れも押山町内に在って間違え易い城跡です。












登城口までの道







登城道











峯山砦跡





峯山砦跡からのパノラマビュー